カチオン電着&粉体塗装システム

カチオン電着&粉体塗装システム紹介

塗装方式
塗膜構造
当社では下塗りに防錆力に優れたエポキシ樹脂カチオン電着塗装、上塗りには塗膜厚に優れたポリエステル樹脂粉体塗装を採用しています。
業界最新塗装設備により環境に優しく高品質の製品提供に努めていて、ISO9001及びISO14001の双方を取得をしています。

上塗り(ポリエステル樹脂粉体塗装)のメリット

塗装時にタレ不良の心配が無い。
塗膜厚が厚いため耐久力に優れている。
静電塗装等によるために塗料の無駄が少なく、飛散塗料の回収使用ができる。
無溶剤のため環境、労働衛生、防火ともに問題が少ない。

下塗り(エポキシ樹脂カチオン電着塗装)のメリット

高性能のエポキシ樹脂による平面部分の防錆力に加えて浸せき塗装の利点である隙間への入り込みによって製品内面などでも非常に高い防錆力を発揮する。
ほぼ均一の膜厚が得られる。
溶剤が水であるため低公害、省資源、安全性に優れている。
ステンレス鋼材素地にも適している。

重耐塩塗装
海のそばの絵
耐塩は、塩害に耐える性能を持つ塗装仕様です。その中でも、重耐塩塗装は、超重汚損地区に使用可能である高性能な塗装仕様です。
潮風の影響を受ける場所に設置される場合 但し、塩分を含んだ水が直接機器にかからないこと
機器の設置場所から海までの距離が約300m以内 (沖縄、離島地域は除く)

無公害設備
ISO14001認定取得からわかるように低公害塗装設備等による生産で業界一、環境にやさしい製品造りを目指しています。
無排水システム設置 (工場外に排水を流しません)
低公害・不燃性塗料採用 (鉛フリー等)
粉体塗料回収システム設置 (塗料を有効的に利用し廃棄物を抑制します)
乾燥炉廃熱利用 (省エネに有効です)
塗装性能比較

塗装性能比較

塗装性能比較

促進耐候性試験

促進耐候性試験

配電盤類の設置場所と要求性能

配電盤類の設置場所と要求性能



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